
FXを扱っている取引業者は、大きく分けるとIB系とPRC系に分類されます。
ひとつめのIB系の方はイントロデューシング・ブローカーのことで、ブローカーが投資家の資産管理から売買を行います。
IB系の取引会社は、投資家とブローカーの仲介的な役割をします。
日本ではFXが解禁されたのは1998年で、まだFXは海外が主流なので、国内のIB系業者は海外の代理店のような立場になっています。
もうひとつのPRC系はプリンシパルのことで、取引会社と投資家が一対一での契約をすることになります。
投資家の資金管理から売買までを、取引業者自身が管理しています。
IB系に比べるとPRC系は手数料などのコストが高くなります。