
FX取り引き業者選びは、株でいえば証券会社、外貨預金で言えば銀行をそれぞれ選ぶことと同じです。
ただこれらと大きく違うことは、FXの場合は倒産リスクを業者によって信託保全と分別保管に分けていることです。
前者は信託銀行が倒産リスクをおってくれますが、後者は取引業者の自己責任範疇なので、業者が倒産した場合は預け入れた資金は戻ってこないことが多いのです。
IB系では毎週CFTC(米国商品先物取引委員会)への報告が義務付けられていますので、取り扱い業者に対して健全な経営を管理しています。
しかしながら海外の業者なので、国内ではなかなか業者の評判などは伝わりにくい欠点があります。
円イラストPRC系の場合は日本国内の業者になりますが、手数料などのコストがかさみます。
そのため取引回数が多くなると、利益分に対しての影響が高く出てしまいます。
ほかにも業者毎にスワップポイントの違い、スプレッドの違い、手数料の違い、レバレッジの違いがあります。
出来れば一社に全資金の投入をせずに、複数の取引会社を選んで契約するようにしましょう。